シャワーヘッドを買う時の事前確認項目チェックリストで失敗や後悔を防ごう

シャワーヘッドを買う時の事前確認項目チェックリスト-マニアの視点で失敗や後悔を防ごう 未分類

シャワーヘッドを替えると生活も変わるというのは本当です。ただお湯を出すだけのものと侮るなかれ。

今ではきめ細かな泡で高い洗浄力を発揮したり、水の勢いを強くしつつ節水もしたりといった様々なシャワーヘッドが販売されています。しかし、巷にはおすすめとされるものがたくさんあって迷ってしまいますよね。

今回は賢く簡単にシャワーヘッドを選ぶためのポイントをサクッとご紹介します。

シャワーヘッド選びの前に確認すること

今あるシャワーヘッドが交換可能かどうか

シャワーヘッドを替えようと思ったなら、いの一番に確認すべきは今あるシャワーヘッドが交換可能かどうかです。もし交換可能なものなら、シャワーヘッドをひねるとホースから取り外すことができます。

一方、ホースとシャワーヘッドが一体化してしまっているような場合ではせっかくシャワーヘッドを買ってきても使えません。
とはいえホースごと交換するなど何か手があるかもしれないので、その場合はメーカーに問い合わせてみるのも良いでしょう。

シャワーヘッドとシャワーホースのネジの規格

シャワーヘッドおよびシャワーホースのネジ部にはいくつかの規格があり、場合によってはアダプタが必要となります。例えばシャワーヘッドとシャワーホースのネジ部の規格が共に「G1/2」であるなら、アダプタは不要です。

販売されているハイエンドなシャワーヘッドの多くが「G1/2」に対応しているため、ホース側の規格が「G1/2」であれば交換は最も簡単ですね。

一方、他の規格としては「M22×1.5」、「M22×2」、「M23×1.5」などが存在します。
例えば「M22×2」に対応したシャワーホースに「G1/2」対応のシャワーヘッドを取り付ける場合、KAKUDAIの「9358K」などのアダプターが必要となります。

つまり、規格によってはシャワーヘッド代だけでなく、アダプター代も予算として見ておく必要があります。とはいえ1,000円以内であることがほとんどで、物によっては500円以内で購入可能です。

美容に良いシャワーヘッドの選び方

ナノバブル・マイクロバブルが出るか

さて、ここからはいよいよシャワーヘッド本体を選ぶ段です。そして、単刀直入に言いましょう。
美容のためのシャワーヘッドを選ぶなら、最も重要な要素はこの「ナノバブル」または「マイクロバブル」です。これらはとてもきめ細かい泡のことを指します。

なぜこれらが美容に重要なのかというと、洗浄力や保温・保湿効果に直結するからです。まず、きめ細かい泡は毛穴にまで入り込むことができ普通のシャワーでは洗い流せないような老廃物を洗い流すことができます。

加えてお湯が肌に浸透しやすくなるため、身体の芯からポカポカに。おまけに湯冷めもしにくくなるうえ、入浴後の保湿効果も長く続きます。ですからこういった泡を発生させる機能があることはもはや最低条件と言っても良いでしょう。

もっと言えば「ウルトラファインバブル」と呼ばれる、「ナノバブル」や「マイクロバブル」よりもさらにきめ細かい泡も出るものは特におすすめです。

「ウルトラファインバブル」は水道管の長寿命化などにも活用されているほど高い洗浄能力を発揮することができ、また保湿・保温の面でもより有利です。
余談ですが他にも赤潮被害の軽減や医療用機器の洗浄などにも利用されており、将来有望な技術とされています。

水の勢いとモード切り替え

次に見るべきは水の勢い、そしてモード切り替えの有無です。
まず、水の勢いが強すぎるとシミなどの原因になってしまうことがあります。

特に節水機能を強く謳っているものの場合、シャワーの満足度を下げないようにするためか水の勢いが強い傾向にあるのでご注意を。

とはいえ今ではモード切り替えができるシャワーヘッドが多いので、むしろモードの便利さで決めてしまっても良いかもしれません。

例えば通常のシャワーの他、霧に近い水流を出すミストモード、必要な時に勢い良く水を出せるジェットモード、水を溜めるのに便利な高水量モードなど……

またシャワーヘッドに水を出したり止めたりできるボタンがあるものもありますが、こまめに節水できたり、シャンプー中に目をつむったままいちいち蛇口を探したりしなくて良いので、これもあれば便利です。

ランニングコスト

意外と見落としがちなのがランニングコスト。

例えば塩素や不純物を除去するためのカートリッジが入っている場合、定期的な交換が必要になることがあります。

中にはカートリッジだけで3,000円以上してしまうケースも……

塩素や不純物を除去することでお肌や髪に優しいと謳う商品は数多くありますが、シャワーは毎日使うものということもありカートリッジ代は意外とバカにならないのでご注意を。シャワーヘッドはこだわると5万円以上と高い買い物になることもありますが、それだけの価値は間違いなくあります。

お肌が若返った、気になる体臭がなくなった、水道代が激減した、オイリー肌が改善したなど……
ぜひ自分に合うものを見つけて、美に磨きをかけてください。

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シャワーヘッド – Bonaparte
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